猫作家のつれづれ日記。 作品など中心に紹介。たまにお菓子、パン、燻製作り…私はいったい何屋さん(笑)?
2017年06月16日 (金) | 編集 |
やっと梅雨っぽい感じかなと思ってたら
カラッと晴れたりして不思議な天気ですね。

私は肩こりや首凝りがひどくて参っております。
娘はたぶん11キロくらいですし
めっちゃ暴れる&日々重くなる等で
筋や関節を持っていかれたようです。

去年と比べると負担が半端ないですorz

今月頭には左肩をひどく痛めてしまって
整形外科で痛み止めの注射をしてもらいました。
自分が注射なのかと思ったのか、隣にいた娘がギャン泣きで
看護士さんと先生があやしてくれていました。
なんだかもうすいません。本当にありがたいことです。

さてさて
「すくパラぷらす」に私の漫画が掲載中です
(※「すくパラぷらす」では猫田カヨで投稿しています)
今回のマンガは私の妊娠から出産までのお話の続きです。
今のところ1ページずつの投稿となっていますが今後も投稿予定です。

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↑今回のお話のサンプル クリックすると大きくなります。
旦那のお話とつわりのお話続きです。

猫田カヨのページ

※掲載されるとリンクが繋がります※
6月13日
6月17日
6月21日
6月25日
6月29日
7月3日
7月7日
7月11日
掲載予定です。

※ピクシブへのリンクもあります。
テラ(猫田カヨ)のピクシブページ ←クリック
今までの過去作や続きも読めますのでぜひご覧になってみてください。
それではよろしくお願いいたします。
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2017年06月16日 (金) | 編集 |
あれから何かとヨーグルトメーカーを使いこなし
甘酒も作ってみてました。

ヨーグルト出来上がり時と保存時の牛乳パック問題ですが
先日キャンドゥで買ったこれで落ち着きました。
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↑お砂糖入れ(調味料入れ

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↑本当に牛乳パックにぴったりで感動。
出来立てのものにはクリップなどで留めてカバー代わりに

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↑量が少なくなってきたら牛乳パックを切って
キュッと奥までかぶせればきっちり閉まっていい感じです。
初めはラップしてから被せてましたが
意外とグリップが効いてしまうので容器のみに落ち着きました。

汚れたらさっと洗えるし中身も見えます。
手作りヨーグルトは早めに食べきるものですし
もともと市販のヨーグルトの容器の蓋もきっちり
閉まってるものでもないので個人的に許容範囲内です。
ちなみにパックを切るときはアルコール消毒したキッチンばさみで切ってます。

しばらくはこんな感じでヨーグルト作りを楽しんでいこうかなと思います。



2017年06月13日 (火) | 編集 |

先日買ったヨーグルトメーカーで
甘麹を作ってみることにしました。

甘麹…白米の固めの粥に米こうじをまぜ、糖化発酵させたもの。
甘酒とするほか、料理の甘みづけなどに用いる。
これをお湯で薄めると甘酒になる。


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↑付属のレシピブック。ヨーグルトのほかに
甘酒や塩麹のレシピが載っています。

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↑スーパーで買った麹。袋のまま手で揉みほぐして
ばらばらにします。

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↑裏にはいろんなレシピが書いてあります。
ここの甘麹レシピを参考にしました。

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↑付属の専用容器とスプーンを熱湯かけて消毒。
鍋に入れてたっぷりのお湯をかけました。
※お湯をたっぷり沸かしておくことをお勧めします。
 何かと使います。


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↑普通に炊いたご飯を300g入れて

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↑250ccの熱湯を入れてスプーンでほぐし、冷水150ccを入れます。
※冷水を入れることで冷まします。
容器に触れるくらいまで冷ますのが目安。
冷まさないとこの後入れる麹の菌が死んじゃいます。


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↑ほぐした麹を入れるわけですが…微妙に入りきらず
少し取り出しました。
計算上は容器に入りきるはずなのですが混ぜにくかったので。
甘麹なので若干水分少なめにしておきました。
※出した分はあとでおいしくいただきました。

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↑全部混ぜ終わったあと。
今回は実質麹200gと炊いたお米200gの割合です。

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↑温度は60度で時間は10時間にセットして蓋をします。
専用容器をセットするとこんな感じです。

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↑できあがり!とろっとして甘い香りがします。
食べてみたらびっくりするほど甘いです。
もち米だったらもっと甘くなるかも。
娘に一口食べさせてみたら気に入ったようで夢中で食べてました。

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↑それでその甘麹で作ったチーズケーキ。
甘麹200g(甘麹の水分量が多いときは調節)、
クリームチーズ200g、卵二つ、強力粉(薄力粉でもいい)大2、砂糖大1
上記をミキサーでしっかり混ぜて型に入れて180度に温めたオーブンで50分焼く。

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砂糖は一応大匙1ほど入れましたが
入れなくても充分甘かったかもしれません。
※一般的なチーズケーキに使う砂糖は100gほど。
それくらい甘麹の甘さの威力がすごかったです。
まろやかな甘さがクリームチーズと合います。

このあたりは好みが分かれるかもしれませんが
焼きめの付いたところが少し醤油か味噌っぽい味がします。
みたらしだんごのタレに近い感じです。
麹の風味が効いているからでしょうか。

米麹自体のカロリーも気になるかと思いますが
ビタミンなど栄養素が高いのでどちらを取るかですね…
砂糖そのものが気になる方には甘麹おすすめです。

残った甘麹は製氷器に入れて冷凍保存でOK。
お湯に入れれば甘酒に早がわりです。
2017年06月12日 (月) | 編集 |
6/12はトラの、6/13はクロの命日です。

毎年これくらいの時期になるとふと思い出し
お花とごはんを買いに行きました。

今回はフラスコっぽい花瓶に生けてみました。
なかなかいい感じです。
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娘が「なんだこれー?」というふうにニコニコとお花をじっと見てました。

昨日旦那と「トラとクロの命日だね」と話してました。
「もうずいぶん経ったなあ。本当にいろいろあったよね」とポツリ。

「6年前になるんだよなあ」としみじみ思っていました。
あちらで元気に遊んでるのかなとか
もしくは転生してこちらで幸せに暮らしてるのかなとか
いろいろ思ったりします。

当時の私は
「私が保護せず、他の誰かが保護していれば
助かっていたかもしれない。私はなにもできなかった」
と自分を責めてばかりいましたが
そういうことを考え始めるとぐちゃぐちゃになるので
なるべく考えないようにしていました。
「考えても仕方ないことは考えない」これが一番のリハビリでした。
そして
「自分にとって毒になる人や物事」は全て遠くに追いやりました。
そのきっかけをくれたのはトラとクロだったと今でも思っています。

そして今、ちょっとでも考えこむ時間もないくらい
めまぐるしい日々を過ごしています。
こうして自分が育児に奮闘しているのを
6年前の私は想像できていたでしょうか(汗)

…おかげで余計なことを考える暇もないので
ある意味よかったかもしれません。

ちなみに娘は道端で猫や犬を見ると興味津々で
テレビや雑誌、猫のご飯のパッケージの猫を見るだけで
ニコニコうれしそうです。

私と旦那の猫好きも娘に遺伝したのかもしれません。
2017年06月12日 (月) | 編集 |
昨日仕込んでおいたヨーグルトができあがりました。
ぷるんと綺麗に!わーい!
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早速娘と一緒に味見。
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おいしかったです。1LのR-1ヨーグルト…お得感いっぱいです。
これを種菌として使うのは一回くらいにしておいたほうがいいかと。
最高1週間継ぎ足したことがありましたが
とくに問題はありませんでした。(容器の消毒など、気をつけて作ってました)

でも他の細菌の混入の恐れや
乳酸菌自体が弱くなってうまく作れなくなるそうです。
これから暑くなる時期ですので新しいヨーグルトで作ったほうがいいと思います。
このへんは自己責任でもありますが
あくまで自宅で作る発酵食品ですので
※やばい臭いや味がしたら潔く捨てましょう!※

あと付属のクリップですが、ホールド感がゆるいので
冷蔵庫ではどうしてもはずれてしまいました。
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なので

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キャンドゥにて購入のこれで一時的に解決。
お砂糖入れです。ちょっと小さめサイズで正方形のがあったので
蓋をもぎ取って
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おおーぴったりです。
深めにかぶせるだけなのでその場しのぎですが。
パックを切ったらラップしてその上からかぶせる感じになります。

モッタイナイス 牛乳パックシリコーン蓋

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↑本当はこれがほしい。
やっぱり牛乳パックからヨーグルトすくうときに大変なので
できあがったら別容器に移すか、
はじめから別容器で作っちゃうほうがいいのかなと思っていて。

減ってきたらパックを切ってこの蓋をかぶせるほうがいいのかな。
とりあえずいろいろ試してみたいです。