猫作家のつれづれ日記。 ただいま二歳の娘の育児に奮闘中。とにかく腰が痛い。
2018年03月29日 (木) | 編集 |
久しぶりに羊毛フェルトブローチのご注文がありましたので製作しました。
今回はワンちゃんです。犬種はキャバリア。

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着ていた洋服の柄をパッケージにも入れてみました。
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名前はフーガちゃん。(女の子)
パラソル模様の服を着ている頃(九歳の頃)をモデルにしてほしいというご依頼でした。
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今回は二つ製作いたしました。少し顔の雰囲気が違うかも…
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お写真の感じでは毛並みが長くカールがかかっていますが
ブローチで耐久性を持たすためにしっかりと羊毛を刺して固めています。
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手に乗せるとこれくらいの大きさです。
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耳の毛並みが長いのでピンを着ける土台の布を大きめにしています。
ブローチなので着ける場合に羊毛がこすれないようにするためです。
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鼻と口元の微妙な色合いも羊毛を植毛して表現。
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わんちゃんのブローチを作るのは久しぶりでした。
キャバリアを作るのは初めてでしたが可愛くできてよかったです。
勉強になりました。ありがとうございました!
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2018年03月28日 (水) | 編集 |
今日は娘とお散歩。桜を見てきました。
毎年川沿いに桜がぶわあーっと咲いているところがありまして
「きっと綺麗だろうなあ」と行ってみたら

めっちゃ綺麗でした。
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娘も桜というものがどういうものか理解し始めているようで
「かわいい~」とニコニコ。
去年も散歩がてら娘と桜を見に行ったのですが
その時はまだ反応が薄かったんです。
日々成長してるなあとしみじみ。

川沿いなので充分に気をつけながら写真を撮って帰ってきました。
いつのまにかすっかり春なのですね。

桜が咲いているうちに今度は家族三人でお散歩してみたいです。
2018年02月13日 (火) | 編集 |
お久しぶりです。
元気にしております。さすがに正月のインフルエンザはちょっときつかったです。
娘は二歳半になりまして、より一層パワーアップしています。
ずんずん歩くし、パワフルですがイヤイヤ期真っ最中なので
動きたくない時は動きません。
抱っこじゃないといやだー!!と泣き喚くので
片腕で娘(約13キロ)抱っこしてもう片方は舵取り自転車を操って買い物行ってます。
肩の関節やら筋はたぶんぼろぼろです。(めっちゃいたい)
でも妙に筋肉がついて逞しくなってきました。ちょっとモリモリです。

さてさて…
「すくパラぷらす」に私の漫画が掲載中です
(※「すくパラぷらす」では猫田カヨで投稿しています)
今回のマンガは私の妊娠から出産までのお話の続きです。
今のところ1ページずつの投稿となっていますが今後も投稿予定です。


猫田カヨのページ

※掲載されるとリンクが繋がります※
2月16日
2月20日
2月24日
2月28日
3月4日
3月8日
3月12日
3月16日
3月20日
3月24日
3月28日
4月1日

掲載予定です。

※ピクシブへのリンクもあります。
テラ(猫田カヨ)のピクシブページ ←クリック
今までの過去作や続きも読めますのでぜひご覧になってみてください。
それではよろしくお願いいたします。

2018年01月04日 (木) | 編集 |
遅れましたが、あけましておめでとうございます。
年末あたりからバタバタしていました。

12/29あたりに気管支あたりに違和感があって
おかしいなあと思っていたら
12/30の夜に娘が高熱を出しててんやわんや。
12/31元気になった娘にホッとしつつ、
旦那とプチ酒盛りして寝た夜中に、今度は私が38℃以上出してダウン。

1/1に念のため三人で近所の休日診療の病院へ。
私も娘もインフルエンザB型でした。
特に私に強い反応が。
なんか腰にくる感じの高熱だったなあと納得。
タミフルと解熱剤をもらって帰宅。

お薬のおかげで私も娘もずいぶん回復してきました。
旦那もずっと家にいてくれたのでよかったです。
ちなみに旦那は無事です。

インフルエンザB型は高熱が続かない、もしくは微熱が続いたり
まれに熱が出ない人もいるとか。
胃腸の調子が悪くなって下痢したり、吐いたりという症状があって
お腹の風邪かなあ?と思われる事が多いんだそうです。
そしてまあまあ動けるのでそのまま通勤してしまい、
知らないうちに感染が広まってしまうんです。

私も熱はあるものの、多少の家事は出来る感じだったし
そんなにつらくはなかったです。でもなんだかお腹の調子が悪かった感じ。
ノロと比べれば全然平気ですが。

ここ最近はほとんど家とスーパーの往復だったんですが
いったいどこで移ったんでしょうか。
まあやっぱスーパーしかないよね…

今はもうすっかり食欲も戻り、娘も飛び回って元気いっぱいです。



2017年11月24日 (金) | 編集 |
今回のお話、本当に重いお話でした。

切迫早産で入院した初産の西山さん(篠原ゆき子)は同じ病室で
同じ事情で入院した七村さん(矢沢心)と打ち解けて仲良くなります。
長期入院あるあるで盛り上がる二人。
ちょっと強面だけど寡黙で優しい西山さんの旦那さん。
七村さんは2人子持ちでパパも育児に協力的な様子。

このまま無事に赤ちゃんも産まれて、退院して…
「あかり」という名前をつけるんだという西山さん。
明るい未来がすぐそこにあったはずでした。

しかし西山さんの赤ちゃんの心音が止まっているのを知るサクラ(綾野剛)
すぐに個室に移され、四宮先生(星野源)も確認をしますが心停止なのは変わらず…
悲しみに暮れる西山さん夫婦。

それでも赤ちゃんを産む事でお腹から出してあげないといけない。
次の日に促進剤を使って産む事になります。
産声を聞く事はない出産…それでも小松さん(吉田羊)は励まします。
「私、いつもどおりの出産の手伝いしかできないの」と。
「あかり!」と叫びながら出産に望む西山さんにただ涙。
そして産まれたあかりちゃん。
何とも言えない表情で「おめでとうございます」と言うサクラ。

一方でNICUでは緊急帝王切開となった
超低体重児の子供を受け入れる事ができない夫婦。
「緊急帝王切開は本当に必要だったのか?
障がいのリスクがある状態の子供を受け入れられない」と嘆く夫婦。
この膠着状態にやきもきしてしまう白川先生と冷静に受け止める今橋先生達。
下屋先生は緊急帝王切開は間違っていたのではと悩みます。

本当に難しい問題だなと思います。
娘が入院していたNICUではいろんな赤ちゃんが入院していました。
どの子もすごく頑張っていました。

もし私自身がこの立場だったら思うと…すぐには答えがみつかりません。

元気に産声をあげる娘に会いたかった西山さん夫婦とは真逆の描かれ方で
すごく辛かったです。

西山さんと七村さんの最後の会話では、
死産を知らない七村さんの為に
精一杯ふりしぼって激励する姿はもう号泣でした。
後々七村さんは真実を知るわけですが、点滴が煩わしいという新しく来た女性に
「それくらい我慢しなさいよ」泣きながら吐き捨てる所は
ただただ切なかった。

小松さんが西山さんに
「お腹の中で亡くなった子は戸籍に残せない」言う場面では
そうなのかあ…と肩を落としました。辛過ぎる。
「でもお風呂に入れてあげたり、髪や爪を残してあげたり、写真撮ったり…
思い出に残したいことは全部協力するよ。
もし辛いのなら無理にとは言わないからね」

と寄り添う小松さんの言葉が素敵でした。

あかりちゃんがお家に帰る日。
ペルソナのみんなが見送る日。
西山さんの旦那さんが大きなケーキを作ります。
それはいつかあかりちゃんが結婚する時に
作るかもしれなかったケーキのようで…もう泣けました。

そしてNICUでは下屋先生の手紙を読んだ奥さんがやってきて
子供の手術を承諾しました。

ラストでは七村さんに西山さんのプリンが届きますが
「おめでとうございます」と書いてあって
(ああよかった…)と胸を撫で下ろす、私。

今回は何かとプリンが出てきていましたが
個人的には四宮先生がプリンを下屋先生に渡すところがよかったです。

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もっと言えばプリン食べてるとこ見たかったなあ。

ちなみにこのプリンは原作では「あかりのプリン」として残るんです。
戸籍には残らないけどお父さんお母さんのお店にずっといるんです。
それがすごく心にきました。

妊娠出産は本当に奇跡なのだと、無事に産まれてくることも。
それを改めて強く思ったお話でした。

あとは自分も悲しいのに奥さんに寄り添う西山さんの旦那さんが
本当に素晴らしいと思いました。
どうか幸せになってほしいと願わずにはいられません。