猫作家のつれづれ日記。 ただいま二歳の娘の育児に奮闘中。とにかく腰が痛い。
2016年05月23日 (月) | 編集 |
二月からちまちまと石粉粘土を触ってまして
まずは雛人形用として白い猫の置き物を作りました。
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そして「娘もつくっちゃおう!」と思って製作。
高さは約8センチです。ちょうど手乗りサイズ。
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こんな感じになりました。
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寝ハゲもちゃんと作りました。
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赤ちゃんのほっぺの赤さと尖ったお口の表現にこだわりました。

撮り貯めておいた製作過程の写真をスライドショーにしましたので
もしよかったらご覧ください。
隙間時間を見つけながらでしたので三ヶ月かかってしまいました。


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2014年09月24日 (水) | 編集 |
高円寺「猫雑貨&猫ギャラリー猫の額」さんにて
11/7(金)~11/19(水)
「福来軒へようこそ!4 ~出前はじめました~」
寺田佳代 個展

を開催します。

そのためにいろいろ準備をしております。
先週「進まん進まん」と言っていた漫画がやっと終わって
入稿も無事に済みました。
ついでにポストカードやシールなども一気に入稿しました。
なのでただいま入稿貧乏です。
この時期は入稿や準備で驚くほどお金が出て行くので
遠い目になってしまいます。
でも印刷はプロに任せればまちがいないので
いつもすばらしい出来で感動しています。
とても可愛いものができましたので楽しみにしていてくださいね。

特に漫画が出来上がったときのうれしさは半端ないです。
自費出版(同人誌)ですが自分の作品がきちんと綴じられて
本になっているのはうれしいものです。

たまに「どんなふうに漫画かいてるの?」とよく聞かれるので
だいたいこんな感じ。
私の場合はこうです↓

~ネーム~(話の組み立て)
とにかくネタをいっぱいだして
箇条書きで話の流れを書いて、
それを参考に手が動くままに描く。
だから自分でも自分の字が読めないときもある。
「読むんじゃない、感じるんだ。」
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~ペンいれ~
私は水色シャーペンで下書きしてミリペンで描きます。
水色シャーペンは消しゴムかけないでいいので便利。
すぐ折れるので困るけど。
ミリペンでがんがん描いてる時はもう無心です。
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~デジタルで色付け~
線画をスキャンして液晶タブレットで仕上げ。
私はフォトショップで色付けです。
グレーになっても配色や対比が綺麗に出るように
調節して塗ってます。
ここまで出来たらあとは独りで台詞をつぶやきながら
ひたすらパソコンで打っていきます。
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入稿先のテンプレートに貼りつけて
色々手直ししてデータ入稿で終了です。


今は羊毛作品やグッズを作りまくってます。
2015年の1月も猫の額さんで羊毛作品展示にも参加しますので
いろいろやばそうではあります。
間に合うんでしょうか…(なんとかするけど)

あと10/5(日)は高円寺の庚申文化会館で羊毛教室もありますので
お時間ありましたらよろしくお願いいたします!
お教室詳細

※緊急連絡※
猫の額さんのメールアドレスが変わりました。
詳細はHPをごらんになってください。
データが壊れてしまい
連絡が取れない方もいらっしゃるそうなので
作家様やお客様はお店に折り返しメールお願いします。
そのときにはお名前なども添えてくださると助かります。
それではよろしくお願いいたします。

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2014年09月05日 (金) | 編集 |
個展用の漫画をずっと描いてるのですが
なかなか終わりません。
気になるとこがいっぱいで直しながらやってるからだと思いますが。

私は描いた漫画をフォトショップで色塗りをしてます。
一昨年あたりから液晶タブレットを導入したので
ずいぶん楽にはなりました。
ただアナログで線画を描いてからスキャンしてるので
ちょっと手間がかかるんですよね。
液晶タブレットといっても最近のものではなく
たぶんお医者さんがカルテ書くときに使うような小さめのものです。
まあ、自分の絵柄としてはそんなに色数も使わないし充分。
すごっく安かったなあー。
当時激安価格で二万くらいでした。

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↑似てるやつ。これより古いと思うけど。

正直買ってよかったです。
液タブはペン感覚で塗れるし、線も描けるので重宝してます。
漫画ソフトを使えば下書きからも描けるのですが
なかなか手が出せません。
トーンの数が多いのが魅力ですけど。

友人がワコムのおっきな液タブを持っているので
一度描かせてもらったことがあるのですが
すごい描きやすいし、カーソルの反応がよくてびっくりでした。
漫画ソフトも使いやすそうだったし。
やっぱいいやつは違うなあー

今度漫画のソフトを買ってみようかなあ。
問題なのは私のマックが古くて対応できるかどうかですが…orz
ウインドウズにするしかないのかなあ。

ワコムの試し描きをさせてくれた友人が
「データーとしてみてると終わりが見えなくてけっこう大変。
紙だと「ここまでできた!」って目安がわかるので」
だといってましたが今ならよくわかります。
今の私がその状態です。
とにかくがんばって終わらせるしかありません。



2014年06月17日 (火) | 編集 |
ちょっと思い立ってシート羊毛「フェルケット」で猫顔コースターを作ってみた。
初めに言い訳しときます。初挑戦です。

まず用意するもの
シート羊毛「フェルケット」
・NO.203 猫ベース
・NO.204 トラ柄
・NO.316 口元
・NO.109 瞳
台所洗剤
空きペットボトル(蓋に数個穴を空けとく)
50℃くらいのお湯
ビニール手袋
お盆かトレイ
麺棒

フェルティングニードル
専用マット

1.まず型紙をつくり、それにそってシート羊毛を切り出す。
ベースは3枚、目は2つ、トラ模様3本、口元1枚
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2.それらを重ねてニードルで軽く刺して仮付け。
※ここでちょっと仮止めしとくと後々楽です。(私個人の感想)

今回はゆずくんを製作してみました。(※個人で楽しむためです)
ゆず (秋田文庫)ゆず (秋田文庫)
(2000/11)
須藤 真澄

商品詳細を見る

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※模様はちょっとはみ出る感じにしとく。
トラ柄は裏に回り込むようにしてニードルで軽く刺しとく。

3.トレイにを置いて石鹸水をふりかけて手袋した手で撫でこする。
石鹸水が多すぎたらタオルで給水して調整して擦る。

4.ひたすら撫でこする。約20分間

5.麺棒でクッキーキジをのばすようにぐりぐり。
裏もぐりぐり。

6.くっついてきたらトレイに流水をそそぎ、(直接流水が作品にあたらぬように)
ゆすぐ。

7.タオルに挟み、麺棒でぐりぐりして水気を切る。

8.高温のアイロンで裏表しっかりアイロンかける。
気になるとこはハサミで切って整える。
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(表)

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(裏)

…可愛くできあがりましたが、コースターの割には妙に薄くなってしまいました。
あとは擦りが足りないのか目がちょっと取れそうですorz
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このような感じであればタペストリーやアクリル額
(両面透明のもの)に挟んで飾っても面白いと思います。
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でもシート羊毛を使った事でかなり気軽に製作できます。
普通は原毛の繊維を交互に置きながら作っていくので。

〜シート羊毛の特徴〜
気軽に製作できる。
エッジのきいた輪郭が比較的出しやすい。
重ねる枚数で厚さを調整できる。
大きいサイズのシートもあるので慣れればバッグも作れる。

今回は初めての挑戦でしたのでもっとやってみないとわかりませんが
原毛とシート羊毛を組み合わせれば表現の幅が広がると思います。

面白かったですが、ちょっと腰が痛くなってしまいましたw
結構体力勝負です。

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2014年06月06日 (金) | 編集 |
板橋区大山の子猫堂さんに福来指猫(ふっくらゆびねこ)納品いたしました。
※下の写真の赤矢印のもののみ(黒猫、茶トラ白ハチわれ、こげ茶白、灰色白の四匹のみ。)
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製作途中↓
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ここ最近いろいろ調整していたり多忙で納品がなかなかできずにいましたorz
お待たせして申し訳ありません。
お店にお立ち寄りの際はよかったらぜひご覧になってみてください。

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