猫作家のつれづれ日記。 ただいま二歳の娘の育児に奮闘中。とにかく腰が痛い。
2010年05月28日 (金) | 編集 |
もうしばらく、グロスは付けん。
てらまろです。こんばんわ。

にゃんころんまたまた作っています。
今日は朝から作って三個できあがり。
オーダーのにゃんころんです。
真ん中の猫さんは写真がないとのことなので
勘で作りました。
なんとかなるものです。
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今日は何かの日だったなあとぼんやり思ってました。
そしたらお父上の誕生日。
しまった。またやってしまった。
父の日はなにか送ります。
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「ねこはしる」という本を読んだ。
お友達に勧められて読みました。
もう号泣。
こんなに切なくて心強いお話があるのかと驚嘆。
以下ネタバレ↓

「兄弟の中で何をやってもだめな黒猫に
生まれて初めて友達ができる。
それは「魚」だった。
次第に絆を深めていくふたり。
しかしある日の事、母猫は独り立ちの儀式として
兄弟達にその魚を穫って食べなさいと言う。
そのことを魚に話した黒猫。
「君に食べてもらいたい。君とひとつになり、ずっといっしょにいたい
。ぼくは真剣に逃げるから君も真剣に僕をつかまえて」
次の日、他の兄弟はなかなかその魚を捕れない。
でも黒猫は力をふりしぼって挑み、穫った。
そして、どこまでも走って行った。」

こんな感じのお話なんだけど、お友達から説明受けただけで泣いた。
私もこんな魂揺さぶられる作品を描けるようになりたいです。

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