猫作家のつれづれ日記。 作品など中心に紹介。たまにお菓子、パン、燻製作り…私はいったい何屋さん(笑)?
2013年12月23日 (月) | 編集 |
今年の夏に旦那が独立し、工場を借りる事になりまして。
夏から秋にかけて、そりゃあもうすんごくバタバタしてました。
なのでよく個展の準備やらお教室ができたなあと今でも感心してしまうくらい。
というか…ほんと忙しくて時間過ぎるの早すぎてあんまり記憶がない。

そんな中で私達を癒してくれていたのは「みっけさん」です。
工場の近くをうろついている野良猫さんで、初めて会った時は
うっすら汚れててちょっと痩せた猫だったんですよ。
変わった柄で「縞三毛」という全部の模様に縞が入っているんです。

mikemike.jpg
↑個展のチラシに載せた漫画です。
トラとクロのこと

パンを少しあげたら食べてまして
「今度おいしいものでも持って行ってあげよう」と思ったのが運のつきで
今ではガチでご飯を供給している感じになりました。
でも工場で飼っているわけではなく、彼女にも別宅があるようなので
ある程度距離感は保っています。
9月まではご飯は食べても、触らせてはくれませんでした。

でも最近一気に冷え込んできたからか、ものすごく甘えるようになってきました。
主に旦那が工場に居る事が多いので旦那になついてるのですが
旦那をみつけると「にゃにゃにゃにゃにゃー」と言いながらかけよってくる。
ご飯を食べてても、しきりに甘えてくる。膝に乗りたがる。

甘やかしてはいかんと思ってはいたものの、ここまでかわいいとなあ〜
いやあ〜まいっちゃうなあ〜

工場にきてひとしきり甘えるとそのままぐっすり眠るようになり
ずっと一日寝ている事も多いらしい。
野良猫は熟睡できないというし、いまのうちよく寝ておけばよいさ。

なので旦那が忙しい時や私が手伝いでいるときは猫の世話というか相手をしています。
最近冬毛になったのでふわふわになってきました。
とってもかわいいです。
知り合いが「猫は必要の無いものは切り離し、必要なものは招き入れる
スピリチュアルな生き物だから、大事にすればいいんだよ」と言っていた。
とにかく招き猫だと思ってかわいがってあげたいと思います。

mike.jpg
ヒーター前を陣取って私をガン見する「みっけさん」
妙に目が鋭いですw


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