猫作家のつれづれ日記。 ただいま二歳の娘の育児に奮闘中。とにかく腰が痛い。
2012年06月19日 (火) | 編集 |
梅雨に突入しましたね。
昨日、最後の親知らずを抜いてもらったばかりのてらまろです。
涙目でこんにちわ。

水平埋伏の右下親知らず、普通大学病院で抜くレベルの物を
昨日行った病院は切開から抜歯までまさかの10分。
麻酔などの時間を入れて40分で終了。
※ちなみに去年大学病院で抜いた時は2時間かかった。
昨日の先生はベテランで手際がいいぶん、
器具の動かし方が容赦なくて少々怖かったです。
口の端切れましたし。
途中、麻酔の効きが悪くて追加したものの痛くて怖くて
気を失いかけましたが
「痛いならはっきり言って!」
少々イライラ気味に叱咤激励されました。
つーか器具が入った状態ではっきり言えねーよ。
「痛かったら我慢しないでね、痛かったら左手をあげてね」
優しく言ってくれた先生はそこには居ませんでした。
こっちは痛いから全力で左手あげてるっつーの。
なので
「いだいべふー!!」って半切れで叫んでおきました。

結局根っこが三つあり、立派だったので歯を何回も分割されてました。
歯自体は小さいものですが
抜かれてる側としては頑固なでっかい切り株を引っこ抜かれてるイメージです。

今回の抜歯では恐怖半減のために笑気ガスを使ってもらいました。
鼻でそのガスを吸い続けるのですが
ゾウさんみたいになっている私を治療に来ていた子供が見て
「あれなあに?」と聞いていて
「これは気持ちを落ち着かせるものだよ」と衛生士さんが答えてました。
10分ほどすると
「ほえ~なんかきもちいいなあ~」となってきて
怖い気持ちが多少減ってきました。
口呼吸するとガスが抜けて効き目がなくなるのでひたすら鼻で呼吸。
次第にろれつが廻らなくなってきます。
感じとしてはお酒を飲んでほろ酔いになったくらいでしょうか。

でもいざ治療中に口を開けますとガスが抜けてしまい、鼻呼吸を忘れて
結局かすかにパニックになったという(泣)

まあこれでしばらくは抜歯の恐怖とはおさらばです。
昨夜は少し発熱して、つばを飲み込むのもかなり痛かったですが
今はもうずいぶんマシになりました。
ロキソニンの効き目には笑ってしまうくらい感嘆しました。
やっぱすごいねロキソニン。
初体験の笑気ガスはほえほえして楽しかったですし。

テキパキした先生でかなり手際がいいので、忙しい方や
朝から大学病院いくのだるい方にはオススメな病院でした。
(個人の感想です)
当日予約だったのに診てくれましたし、
まあいきなり抜歯できるもんだと思ってなかったのでびっくりでしたが。
抜歯二日目ですが、痛み止めを飲めばまあまあ普通に過ごせるレベルです。
お酒や運動はまだ厳禁ですけどね。

ちなみに昨夜のご飯はハヤシライスでした。
おかゆとハヤシ(具なし)を流し込みながら一時間かけて飲んでやりましたよw

今日の一言
「ハヤシライスは飲み物」

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2012/06/21(木) 02:09:08 | まとめwoネタ速neo