猫作家のつれづれ日記。 作品など中心に紹介。たまにお菓子、パン、燻製作り…私はいったい何屋さん(笑)?
2017年06月10日 (土) | 編集 |
以前あったかいdeシュという保温スプレーの保温器で
ヨーグルトを作ったことがあるのですが
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↑丸っこい下の部分。実際はスプレーの水を温めて
オムツがえのときに使うもの。赤ちゃんのお尻に優しい。
※未使用です。

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それでもうまいことできていましたが、
思い切って今回ヨーグルトメーカーを買ってみました。

アイリスオーヤマ「ヨーグルトメーカープレミアム IYM-012」
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付属品は長いスプーンと水切りかご、専用容器、牛乳パック用クリップ

「娘よ、これでヨーグルト食べ放題だぞー!」

さてさて
まずは電子レンジで牛乳パックごとチン。
1リットルのパックを寝かせ1分。ひっくり返して1分でちょうどいいぬるさに。
※長時間チンしないでください。
不安でしたら別容器に入れてチンしましょう。

40度に設定したヨーグルトメーカーに30分ほど入れておきます。
仕込みの間に保温しておくだけでも充分ぬるくなります。
※牛乳が冷たいままセットすると温度が上がりにくく失敗の原因に。

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シンプルなデザインで使いやすそう。
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100mlほど牛乳を取り出します。※これはあとで飲んじゃった。
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今回の種はR-1ヨーグルトドリンクタイプ。混ぜやすいです。
熱湯をかけて消毒し、水分を切った容器に(ふきんなどで拭かないこと)
牛乳と砂糖30gを入れてよく混ぜてヨーグルトと一緒に投入。
注ぎ口を清潔なキッチンペーパーで覆い手でしっかりつかんで静かにまぜる。
※注ぎ口は直接素手で触らない※
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付属の牛乳パック用クリップ。これはかぶせるだけなので
ホールド感はあまりありません。
でも全開したパックにかぶせるのには充分です。
これもきっちり洗って消毒してかぶせます。
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かぶせてある状態。
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本体のふたをかぶせた状態。
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準備完了!と言いたいトコですが
うちのキッチンでは若干手狭。
このままでは晩御飯が作れないので移動場所を探す。
ここだと水をかぶってしまうし、
ここより下だと娘にひっくり返されて大惨事です。
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というわけで冷蔵庫の上へ避難。
落さないように、コードとか引っ張らないように注意。
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ちなみに初めは40度、時間は8時間と表示されます。
操作は簡単です。
※今回は12時間、43度で設定しました。
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赤ランプがついてる時は保温中です。

ずっと前に牛乳パック用でないヨーグルトメーカーを使ってましたが
牛乳パックで作れるというのはすごく便利だなと思いました。
ただ、出来あがったあとにヨーグルトをすくうのが大変そうではあります。

コツは特にないのですが、
とにかく素手で極力触らない。
まずは手をしっかり洗う。
使う道具もしっかり洗って熱湯をかけて消毒。
ヨーグルトに関しては牛乳パックの扱いに
ちょっぴり気を使う程度なのでお手軽だと思います。
今回は食品にかかっても大丈夫な消毒アルコールで
手をまめに消毒しながら作りました。

この機種は専用容器で甘酒や塩麹、
ローストビーフなど低温調理ができるので楽しみです。

あとは時間が来ても音などはならないので
スマホなどでアラームを設定しておいたほうがいいです。

ちなみに出来上がりは夜中三時ごろです(笑)

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