猫作家のつれづれ日記。 作品など中心に紹介。たまにお菓子、パン、燻製作り…私はいったい何屋さん(笑)?
2017年06月13日 (火) | 編集 |

先日買ったヨーグルトメーカーで
甘麹を作ってみることにしました。

甘麹…白米の固めの粥に米こうじをまぜ、糖化発酵させたもの。
甘酒とするほか、料理の甘みづけなどに用いる。
これをお湯で薄めると甘酒になる。


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↑付属のレシピブック。ヨーグルトのほかに
甘酒や塩麹のレシピが載っています。

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↑スーパーで買った麹。袋のまま手で揉みほぐして
ばらばらにします。

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↑裏にはいろんなレシピが書いてあります。
ここの甘麹レシピを参考にしました。

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↑付属の専用容器とスプーンを熱湯かけて消毒。
鍋に入れてたっぷりのお湯をかけました。
※お湯をたっぷり沸かしておくことをお勧めします。
 何かと使います。


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↑普通に炊いたご飯を300g入れて

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↑250ccの熱湯を入れてスプーンでほぐし、冷水150ccを入れます。
※冷水を入れることで冷まします。
容器に触れるくらいまで冷ますのが目安。
冷まさないとこの後入れる麹の菌が死んじゃいます。


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↑ほぐした麹を入れるわけですが…微妙に入りきらず
少し取り出しました。
計算上は容器に入りきるはずなのですが混ぜにくかったので。
甘麹なので若干水分少なめにしておきました。
※出した分はあとでおいしくいただきました。

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↑全部混ぜ終わったあと。
今回は実質麹200gと炊いたお米200gの割合です。

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↑温度は60度で時間は10時間にセットして蓋をします。
専用容器をセットするとこんな感じです。

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↑できあがり!とろっとして甘い香りがします。
食べてみたらびっくりするほど甘いです。
もち米だったらもっと甘くなるかも。
娘に一口食べさせてみたら気に入ったようで夢中で食べてました。

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↑それでその甘麹で作ったチーズケーキ。
甘麹200g(甘麹の水分量が多いときは調節)、
クリームチーズ200g、卵二つ、強力粉(薄力粉でもいい)大2、砂糖大1
上記をミキサーでしっかり混ぜて型に入れて180度に温めたオーブンで50分焼く。

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砂糖は一応大匙1ほど入れましたが
入れなくても充分甘かったかもしれません。
※一般的なチーズケーキに使う砂糖は100gほど。
それくらい甘麹の甘さの威力がすごかったです。
まろやかな甘さがクリームチーズと合います。

このあたりは好みが分かれるかもしれませんが
焼きめの付いたところが少し醤油か味噌っぽい味がします。
みたらしだんごのタレに近い感じです。
麹の風味が効いているからでしょうか。

米麹自体のカロリーも気になるかと思いますが
ビタミンなど栄養素が高いのでどちらを取るかですね…
砂糖そのものが気になる方には甘麹おすすめです。

残った甘麹は製氷器に入れて冷凍保存でOK。
お湯に入れれば甘酒に早がわりです。
2017年06月12日 (月) | 編集 |
6/12はトラの、6/13はクロの命日です。

毎年これくらいの時期になるとふと思い出し
お花とごはんを買いに行きました。

今回はフラスコっぽい花瓶に生けてみました。
なかなかいい感じです。
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娘が「なんだこれー?」というふうにニコニコとお花をじっと見てました。

昨日旦那と「トラとクロの命日だね」と話してました。
「もうずいぶん経ったなあ。本当にいろいろあったよね」とポツリ。

「6年前になるんだよなあ」としみじみ思っていました。
あちらで元気に遊んでるのかなとか
もしくは転生してこちらで幸せに暮らしてるのかなとか
いろいろ思ったりします。

当時の私は
「私が保護せず、他の誰かが保護していれば
助かっていたかもしれない。私はなにもできなかった」
と自分を責めてばかりいましたが
そういうことを考え始めるとぐちゃぐちゃになるので
なるべく考えないようにしていました。
「考えても仕方ないことは考えない」これが一番のリハビリでした。
そして
「自分にとって毒になる人や物事」は全て遠くに追いやりました。
そのきっかけをくれたのはトラとクロだったと今でも思っています。

そして今、ちょっとでも考えこむ時間もないくらい
めまぐるしい日々を過ごしています。
こうして自分が育児に奮闘しているのを
6年前の私は想像できていたでしょうか(汗)

…おかげで余計なことを考える暇もないので
ある意味よかったかもしれません。

ちなみに娘は道端で猫や犬を見ると興味津々で
テレビや雑誌、猫のご飯のパッケージの猫を見るだけで
ニコニコうれしそうです。

私と旦那の猫好きも娘に遺伝したのかもしれません。
2017年06月12日 (月) | 編集 |
昨日仕込んでおいたヨーグルトができあがりました。
ぷるんと綺麗に!わーい!
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早速娘と一緒に味見。
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おいしかったです。1LのR-1ヨーグルト…お得感いっぱいです。
これを種菌として使うのは一回くらいにしておいたほうがいいかと。
最高1週間継ぎ足したことがありましたが
とくに問題はありませんでした。(容器の消毒など、気をつけて作ってました)

でも他の細菌の混入の恐れや
乳酸菌自体が弱くなってうまく作れなくなるそうです。
これから暑くなる時期ですので新しいヨーグルトで作ったほうがいいと思います。
このへんは自己責任でもありますが
あくまで自宅で作る発酵食品ですので
※やばい臭いや味がしたら潔く捨てましょう!※

あと付属のクリップですが、ホールド感がゆるいので
冷蔵庫ではどうしてもはずれてしまいました。
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なので

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キャンドゥにて購入のこれで一時的に解決。
お砂糖入れです。ちょっと小さめサイズで正方形のがあったので
蓋をもぎ取って
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おおーぴったりです。
深めにかぶせるだけなのでその場しのぎですが。
パックを切ったらラップしてその上からかぶせる感じになります。

モッタイナイス 牛乳パックシリコーン蓋

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↑本当はこれがほしい。
やっぱり牛乳パックからヨーグルトすくうときに大変なので
できあがったら別容器に移すか、
はじめから別容器で作っちゃうほうがいいのかなと思っていて。

減ってきたらパックを切ってこの蓋をかぶせるほうがいいのかな。
とりあえずいろいろ試してみたいです。

2017年06月10日 (土) | 編集 |
以前あったかいdeシュという保温スプレーの保温器で
ヨーグルトを作ったことがあるのですが
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↑丸っこい下の部分。実際はスプレーの水を温めて
オムツがえのときに使うもの。赤ちゃんのお尻に優しい。
※未使用です。

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それでもうまいことできていましたが、
思い切って今回ヨーグルトメーカーを買ってみました。

アイリスオーヤマ「ヨーグルトメーカープレミアム IYM-012」
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付属品は長いスプーンと水切りかご、専用容器、牛乳パック用クリップ

「娘よ、これでヨーグルト食べ放題だぞー!」

さてさて
まずは電子レンジで牛乳パックごとチン。
1リットルのパックを寝かせ1分。ひっくり返して1分でちょうどいいぬるさに。
※長時間チンしないでください。
不安でしたら別容器に入れてチンしましょう。

40度に設定したヨーグルトメーカーに30分ほど入れておきます。
仕込みの間に保温しておくだけでも充分ぬるくなります。
※牛乳が冷たいままセットすると温度が上がりにくく失敗の原因に。

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シンプルなデザインで使いやすそう。
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100mlほど牛乳を取り出します。※これはあとで飲んじゃった。
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今回の種はR-1ヨーグルトドリンクタイプ。混ぜやすいです。
熱湯をかけて消毒し、水分を切った容器に(ふきんなどで拭かないこと)
牛乳と砂糖30gを入れてよく混ぜてヨーグルトと一緒に投入。
注ぎ口を清潔なキッチンペーパーで覆い手でしっかりつかんで静かにまぜる。
※注ぎ口は直接素手で触らない※
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付属の牛乳パック用クリップ。これはかぶせるだけなので
ホールド感はあまりありません。
でも全開したパックにかぶせるのには充分です。
これもきっちり洗って消毒してかぶせます。
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かぶせてある状態。
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本体のふたをかぶせた状態。
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準備完了!と言いたいトコですが
うちのキッチンでは若干手狭。
このままでは晩御飯が作れないので移動場所を探す。
ここだと水をかぶってしまうし、
ここより下だと娘にひっくり返されて大惨事です。
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というわけで冷蔵庫の上へ避難。
落さないように、コードとか引っ張らないように注意。
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ちなみに初めは40度、時間は8時間と表示されます。
操作は簡単です。
※今回は12時間、43度で設定しました。
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赤ランプがついてる時は保温中です。

ずっと前に牛乳パック用でないヨーグルトメーカーを使ってましたが
牛乳パックで作れるというのはすごく便利だなと思いました。
ただ、出来あがったあとにヨーグルトをすくうのが大変そうではあります。

コツは特にないのですが、
とにかく素手で極力触らない。
まずは手をしっかり洗う。
使う道具もしっかり洗って熱湯をかけて消毒。
ヨーグルトに関しては牛乳パックの扱いに
ちょっぴり気を使う程度なのでお手軽だと思います。
今回は食品にかかっても大丈夫な消毒アルコールで
手をまめに消毒しながら作りました。

この機種は専用容器で甘酒や塩麹、
ローストビーフなど低温調理ができるので楽しみです。

あとは時間が来ても音などはならないので
スマホなどでアラームを設定しておいたほうがいいです。

ちなみに出来上がりは夜中三時ごろです(笑)


2017年06月03日 (土) | 編集 |
最近は天気がよかったり悪かったりで
頭痛に悩まされていました。
寝ていないとだめなくらいな頭痛のときは
だいたい天気が下り坂の時なので自分で天気予報が可能。

梅雨は湿気が多くなりますが花粉等が落ち着くので
年中鼻炎の私にとってはちょっぴり過ごしやすい。
今年は雨がちゃんと降るのか、夏は暑いのかなあ…(遠い目)

さてさて
「すくパラぷらす」に私の漫画が掲載中です
(※「すくパラぷらす」では猫田カヨで投稿しています)
今回のマンガは私の妊娠から出産までのお話の続きです。
今のところ1ページずつの投稿となっていますが今後も投稿予定です。

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↑今回のお話のサンプル クリックすると大きくなります。
高齢出産とつわりのお話です。


猫田カヨのページ

※掲載されるとリンクが繋がります※
5月31日
6月3日
6月6日
6月9日
6月12日

5/31 6/3 6/6 6/9 6/12 の掲載予定です。

※ピクシブへのリンクもあります。
テラ(猫田カヨ)のピクシブページ ←クリック
今までの過去作や続きも読めますのでぜひご覧になってみてください。
それではよろしくお願いいたします。