猫作家のつれづれ日記。 ただいま二歳の娘の育児に奮闘中。とにかく腰が痛い。
2017年07月10日 (月) | 編集 |
6月から肩の調子が悪かったのですが
なんとか治りほっとしていました…が
7月に入って妙にぐったりしてしまいました。
そして7/5に猛烈な腹痛に襲われて
七転八倒しておりました。

今は落ち着いています。

もともと生理痛がひどいのと疲れがたまっていたからだと
思っていましたが、陣痛に匹敵するあの腹痛には参りました。

「ぎゃああああああ!いたいー!!!」
って絶叫するくらい痛い。
二年前に娘を産んだ時のことを思い出しつつ
床に横たわっていました。
幸い旦那が仕事前だったので娘の世話と看病をしてくれて
落ち着きました。
娘も心配そうに倒れこんだ私の顔を覗き込んでは
ポンポンと背中を触って行ったりきたり。

…あの激痛はなんだったのかなと調べてみましたら
腸痙攣という症状を見つけました。
体験談を見ると私とほとんど同じ。

便秘→なかなか出ないか少し出る→
腸がひっぱられるような激痛で吐く→
でもお通じが無い→腸がねじれるような猛烈な痛みで冷や汗脂汗どばー!
→動けない、横たわるとかしてないと無理→眩暈や貧血っぽくなる
→しばらくすると激しく腸が動いて下痢になって全部出るとやっとおさまる

これが2、3時間ほど続いてかなり辛いのです。
出口付近で渋滞を起こしているのに後からくるあたりが激しく動いている感じ。

私の場合は三年前にも同じような腹痛になりました。
この時も生理中で暑くなりはじめる6月~7月頃でした。

なのでロキソニンとブスコパン(胃腸の痙攣痛をとる薬)を常備しています。
買っておいてよかったよ、ブスコパン。

別件で産婦人科に通っているので上記のことを話しましたが
先生も首をかしげるばかりで謎のまま。
近いうち内科にも行った方がいいのかもしれません。
ここ三日ほどぐったりで食欲がなくていきなり二キロ痩せてました。
いきなり暑くなったから夏バテなのか…

もう20年以上前に過敏性腸症候群と言われたことがあるので
その可能性もあるのかも。
どっちにしても疲れているようなので
休める時にちょいちょい休むしかありません。



2017年06月24日 (土) | 編集 |
この前ヨーグルトメーカーで作った甘麹
カステラを作ってみました。

amazake11.jpg
↑冷凍した甘麹。糖分があるので完全に固まってない。
このまま食べるとシャーベットみたいです。
amazake13 (2)

↑甘麹カステラ
~材料~ 20センチ角型

強力粉  82g (薄力粉でも可)
卵     3個
砂糖   60g
☆甘麹   120g
☆はちみつ 20g  (今回使用 りんごジェリー※りんご汁を煮詰めて蜜にしたもの)
☆サラダ油     82g  (今回使用 ココナッツオイル)

1.卵は卵白と黄身にわける

2.☆と黄身をミキサーにかけて滑らかに。

3.卵白に砂糖を入れて角がたつまで泡立てる。

4. 2にふるっておいた強力粉をさっくりまぜて
メレンゲも少し入れてなじませる

5.残っているメレンゲに4を入れて切るように混ぜる。

6.型に箱型に折った型紙を敷き、生地を入れて
型を10センチくらいの高さからポンと落し余分な空気を抜く。

7.170度で40分~50分焼く。竹串をさして何もついてこなければOK。

amazake12.jpg
↑焼きたて。荒熱をとったら…
amazake14_201706240135546d5.jpg
↑ラップに包んでおきましょう。
※包まないとぱさぱさになってしまいます。

amazake15.jpg
↑大き目の型なので高さが足りませんでした。
でもしっとりして美味しい。甘さもちょうどいいです。

切っていたら娘が寄ってきてハイテンションだったので
食べさせたらとても気に入った模様。
もりもり食べてました。

通常のカステラだと100gは砂糖を使ってますので
チーズケーキのときと同様、糖分が気になるのであれば
甘麹お勧めです。

今回、卵は別立てで作りました。
シフォンケーキのような作り方です。
個人的に粉を混ぜるときにラクなので。
本来は共立てが多いそうです。
シフォンケーキの型ならもっとふわっとできたかもしれません。

美味しかったのでまた作りたいな。
また甘麹や甘酒も作りたいのですが
スーパーの麹が売り切れで作れません。
全国的に流行してるのかしら。

2017年06月16日 (金) | 編集 |
やっと梅雨っぽい感じかなと思ってたら
カラッと晴れたりして不思議な天気ですね。

私は肩こりや首凝りがひどくて参っております。
娘はたぶん11キロくらいですし
めっちゃ暴れる&日々重くなる等で
筋や関節を持っていかれたようです。

去年と比べると負担が半端ないですorz

今月頭には左肩をひどく痛めてしまって
整形外科で痛み止めの注射をしてもらいました。
自分が注射なのかと思ったのか、隣にいた娘がギャン泣きで
看護士さんと先生があやしてくれていました。
なんだかもうすいません。本当にありがたいことです。

さてさて
「すくパラぷらす」に私の漫画が掲載中です
(※「すくパラぷらす」では猫田カヨで投稿しています)
今回のマンガは私の妊娠から出産までのお話の続きです。
今のところ1ページずつの投稿となっていますが今後も投稿予定です。

nekotad1.jpg
↑今回のお話のサンプル クリックすると大きくなります。
旦那のお話とつわりのお話続きです。

猫田カヨのページ

※掲載されるとリンクが繋がります※
6月13日
6月17日
6月21日
6月25日
6月29日
7月3日
7月7日
7月11日
掲載予定です。

※ピクシブへのリンクもあります。
テラ(猫田カヨ)のピクシブページ ←クリック
今までの過去作や続きも読めますのでぜひご覧になってみてください。
それではよろしくお願いいたします。
2017年06月16日 (金) | 編集 |
あれから何かとヨーグルトメーカーを使いこなし
甘酒も作ってみてました。

ヨーグルト出来上がり時と保存時の牛乳パック問題ですが
先日キャンドゥで買ったこれで落ち着きました。
yo-guru13.jpg
↑お砂糖入れ(調味料入れ

yo-guru14.jpg
↑本当に牛乳パックにぴったりで感動。
出来立てのものにはクリップなどで留めてカバー代わりに

yo-guru15.jpg
↑量が少なくなってきたら牛乳パックを切って
キュッと奥までかぶせればきっちり閉まっていい感じです。
初めはラップしてから被せてましたが
意外とグリップが効いてしまうので容器のみに落ち着きました。

汚れたらさっと洗えるし中身も見えます。
手作りヨーグルトは早めに食べきるものですし
もともと市販のヨーグルトの容器の蓋もきっちり
閉まってるものでもないので個人的に許容範囲内です。
ちなみにパックを切るときはアルコール消毒したキッチンばさみで切ってます。

しばらくはこんな感じでヨーグルト作りを楽しんでいこうかなと思います。



2017年06月13日 (火) | 編集 |

先日買ったヨーグルトメーカーで
甘麹を作ってみることにしました。

甘麹…白米の固めの粥に米こうじをまぜ、糖化発酵させたもの。
甘酒とするほか、料理の甘みづけなどに用いる。
これをお湯で薄めると甘酒になる。


amazake1.jpg
↑付属のレシピブック。ヨーグルトのほかに
甘酒や塩麹のレシピが載っています。

amazake2.jpg
↑スーパーで買った麹。袋のまま手で揉みほぐして
ばらばらにします。

amazake3.jpg
↑裏にはいろんなレシピが書いてあります。
ここの甘麹レシピを参考にしました。

amazake4.jpg
↑付属の専用容器とスプーンを熱湯かけて消毒。
鍋に入れてたっぷりのお湯をかけました。
※お湯をたっぷり沸かしておくことをお勧めします。
 何かと使います。


amazake5.jpg
↑普通に炊いたご飯を300g入れて

amazake6.jpg
↑250ccの熱湯を入れてスプーンでほぐし、冷水150ccを入れます。
※冷水を入れることで冷まします。
容器に触れるくらいまで冷ますのが目安。
冷まさないとこの後入れる麹の菌が死んじゃいます。


amazake7.jpg
↑ほぐした麹を入れるわけですが…微妙に入りきらず
少し取り出しました。
計算上は容器に入りきるはずなのですが混ぜにくかったので。
甘麹なので若干水分少なめにしておきました。
※出した分はあとでおいしくいただきました。

amazake8.jpg
↑全部混ぜ終わったあと。
今回は実質麹200gと炊いたお米200gの割合です。

amazake9.jpg
↑温度は60度で時間は10時間にセットして蓋をします。
専用容器をセットするとこんな感じです。

amazake10.jpg
↑できあがり!とろっとして甘い香りがします。
食べてみたらびっくりするほど甘いです。
もち米だったらもっと甘くなるかも。
娘に一口食べさせてみたら気に入ったようで夢中で食べてました。

19060134_1349761745093504_788887737597527044_n.jpg
↑それでその甘麹で作ったチーズケーキ。
甘麹200g(甘麹の水分量が多いときは調節)、
クリームチーズ200g、卵二つ、強力粉(薄力粉でもいい)大2、砂糖大1
上記をミキサーでしっかり混ぜて型に入れて180度に温めたオーブンで50分焼く。

19113816_1349761708426841_793961691300318331_n.jpg
砂糖は一応大匙1ほど入れましたが
入れなくても充分甘かったかもしれません。
※一般的なチーズケーキに使う砂糖は100gほど。
それくらい甘麹の甘さの威力がすごかったです。
まろやかな甘さがクリームチーズと合います。

このあたりは好みが分かれるかもしれませんが
焼きめの付いたところが少し醤油か味噌っぽい味がします。
みたらしだんごのタレに近い感じです。
麹の風味が効いているからでしょうか。

米麹自体のカロリーも気になるかと思いますが
ビタミンなど栄養素が高いのでどちらを取るかですね…
砂糖そのものが気になる方には甘麹おすすめです。

残った甘麹は製氷器に入れて冷凍保存でOK。
お湯に入れれば甘酒に早がわりです。